木の家

外壁塗装の悪徳業者に御用心

私立大学や一貫校等が存在する青年の街とも知られる町田市で外壁塗装の業者を選ぶならこちらへ!

外壁塗装は10年に1度位を目安にするそうです。私の実家は、今年で前回の外壁塗装から12年が経ちました。両親はそろそろ塗らなくちゃと業者を探しているようでした。
今回はポスティングで入っていたチラシの業者、地元の業者、父の知り合いから聞いた業者と3社から見積もりを貰って決めることにしたのです。というのも、我が家は12年前に悪徳業者に依頼してしまった経験があったからなのです。
母が家に一人でいる時に訪問でやってきた外壁塗装業者が、玄関の雨どいが壊れていると言ったのです。その修理も一緒にやるから壁を塗りませんか?と、近所で同じ時期に塗る人がいるから費用も安くできるから、今のうちに!という勧誘に、母はその言葉で決めてしまったようでした。
壁塗りが始まり、私の部屋も雨戸を塗ってもらうため、真っ暗な数日間でした。数日後、作業が終わり片付けをしているおじさんをずっと見ていました。そして母に言いました。「ベランダの床がペンキで汚れてる」そうです。なんと、マスキングをせずに塗装していたのです。今思えば考えられない荒仕事。母はすぐに電話し、もう一度作業員が来ましたが、ダルそうなおじさん一人。白いベランダの床に濃紺のペンキがぽたぽたと屋根から落ちたことが分かる形で固まっていました。拭き取る溶剤で拭き取っていましたが、結局取りきれず濃紺が青になっただけでした。
安価だった為飛びついて痛い目を見たので皆様、外壁塗装の悪徳業者には御用心ください。

町田市での外壁塗装業者の見極め方

外壁塗装と一口に言っても、内容や業務形態は様々あります。どの業種にも言えることですが、残念なことにセレブの街であるからか、町田市には悪いことをする外壁塗装業者もいます。出来ることならいい業者に頼んだ方が安心できますので、選び方のポイントを書かせていただきます。
自分で依頼する場合、例え小さな塗装ハゲでも全面を塗り替えることになることが多いです。しかし、中には部分塗装に対応している業者もいます。なので、まずは部分塗装が可能かどうか聞いてみましょう。対応している場合は必ず見に来てくれます。また、全面塗り替えを依頼する際は、一律幾らと出ているところよりも見積もりをちゃんと提示してもらえる外壁塗装業者の方が安心できます。理由としては、大まかな価格設定を出しているところは足場代などを抜きにして提示しているため、予想より高額になる場合があるためです。
飛び込み営業の場合、先述した通り小さな塗装ハゲでも全面塗り替えになる場合があります。そのため細かい部分を指摘してくるようなら、よほど親しい関係でもない限り良いとは言えません。もちろん相手も相手を思って言っていることがほとんどですので、全てが悪い外壁塗装の業者ということではありません。耐水塗料やラメなどの提案があれば、依頼をするかは別として名刺は取っておくほうが吉とも言えます。
以上2つのパターンを紹介させていただきました。外壁塗装を依頼しようと考えている方の参考になれば幸いです。

外壁塗装の依頼について

外壁塗装とは一軒家などで外壁の塗り替えや劣化による塗装はげを補修するリフォーム作業のことを指します。つまり、外壁塗装の依頼を出す場合は、個人に頼む場合もありますが、そのほとんどがリフォーム会社や塗装関係者が多く所属する請負業者に頼み、そこから個人もしくは会社に所属する業者がくるという形になっているという事になります。ここでは、外壁塗装の依頼するに当たってのポイントを一般的な料金の算出方法をもとにご紹介いたします。
タイル地の塗装ハゲの場合は、スプレー塗装か筆塗装かにより異なりますが、リフォーム業者への依頼で価格を抑えられる可能性があります。理由としては、リフォーム業者の場合大まかな価格帯を依頼内容で決定していて、見積もり時に差額分を計算するからです。途中で計算内容が変わっても契約時点での料金になることがほとんどなので、結果的に料金を抑えることができます。
トタン、木造などの場合は、範囲にもより異なりますが、こちらは個人または請負業者への依頼をオススメします。理由としては、内容次第で価格が変わりますが、スプレー塗装の可能性が低いほど料金を抑えられるからです。
基本的にどちらもガソリン代は含まれずに請求されます。個人によっては塗料代も請求されません。ただし日数がかかると日当を人数分請求されることがあるので、範囲や下地と相談してリフォーム業者か個人業者かを選びましょう。